京都でのインプラント治療は関西インプラントオフィス

徹底した細菌検査

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様々なリスクを予知・軽減するための
徹底した細菌検査

インプラント治療における大きなリスクのひとつは菌繁殖による歯周病(インプラント周囲炎)である。

当院では、細菌の種類や量、活動の活発さを検査いたします。こうすることでインプラント手術の前に歯周病のケア・治療を徹底的に行うことができます。
また、インプラント手術の際にも、薬品投与の誤差をなくす事ができるなど、様々なリスクの軽減に役立てています。
また、術後のリスクのひとつとして心配されるのが、インプラント周囲の骨や歯茎が口腔内細菌への防御反応として炎症を起こす、「インプラント周囲炎」です。
細菌検査をあらかじめ徹底的に行い、患者様の口腔内の細菌状態を事前に把握することが、このインプラント周囲炎の予防にもつながります。

当院では基本的に歯周病の治療をされていない患者様に対してインプラント治療は行うことはありません。
手術が急を要する場合は、手術後に追って歯周病の治療を必ず行います。

各種インプラント治療について

当院では殆どの症例をノーベルガイドによる歯茎を切らないフラップレスインプラント手術で行います。
フラップレス手術は歯茎を切開したり剥離(はがす)することなくインプラントを埋入する手術法です。
この術法は傷口が非常に小さいため手術後の回復が早く、患者様の体の負担が少ないことが特徴です。
インプラント治療に関する情報は、当院の6つの約束または専門ページをご覧ください。



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